☆★☆★ ULTRAMAN ★☆★☆

すべての世代に響くウルトラマン誕生!

 太平洋沖に墜落した未確認飛行物体を調査していた海上自衛隊二尉・有働貴文(大澄賢也)は、突如あらわれた「青い光」に遭遇し、その発光体の影響で、遺伝子レベルの変質を遂げて凶悪なビースト「ザ・ワン」に変化してしまう。その後、彼(ザ・ワン)は、防衛庁内の特殊機関BCST(対バイオテロ研究機関)の監視下から脱走して行方をくらました。
 一方、航空自衛隊F15Jのパイロットの真木舜一(別所哲也)は、先天性の疾患を持つ一人息子・継夢と少しでも一緒の時間を持てるようにと退官を決意する。そのラストファイトで真木は「赤い発光体」と空中衝突してしまう。「ザ・ワン」の事件から3ヶ月後のことであった。
 だが真木は奇跡的に生還し、民間のセスナパイロットに転職し
て新たな生活をスタートさせる。そんな真木に関心を寄せる機関があった。BCSTの化学担当官・水原沙羅(遠山景織子)である。BCSTに強制的に連行された真木は、廃工場の中に作られたBCST研究室で監視される身となる。そこへ行方不明のビースト「ザ・ワン」が何かに引き寄せられるように戻ってきた。「ザ・ワン」の攻撃を受ける真木。だが、彼は死ななかった。真木の体に訪れる変化。彼もまた、ある存在へと変身を遂げたのだ!