☆★犬夜叉4/とっとこハム太郎4★☆

犬夜叉 紅蓮の蓬莱島

 不老不死の島「蓬莱島」。この島は、はるか昔より霊力が宿る「鳴動の釜」も守られ、時の流れを越える力を持っていた。
 そこは、かつて妖怪と人間がともに生き、栄えた、永遠の楽園でもあった。しかし、霊力に目をつけた外の世界の妖怪たちが、その楽園へと攻め込み、破壊のかぎりを尽くした。犬夜叉が桔梗に封印される50年前のこと。
 2人には、この島を訪れ妖怪たちとの死闘を繰りひろげた過去があった。その事件が今、予期せぬ形で犬夜叉、かごめたちが生きる戦国の世につながり動き始めた。
 再び現れた「蓬莱島」には、犬夜叉の過去を知る半妖の子供たちがいて、助けを求めていたのだ。さらに、この因縁の島の不審な動きを感じた殺生丸も、偉大なる父に導かれるかのように、ある行動をとりはじめた。偶然の遭遇が地響きをたてて宿命へと変化しはじめるなか、犬夜叉は、再会した桔梗の驚くべき秘密を知る。そして、島に隠された秘密のすべてを握る4人の神々・四闘神が犬夜叉たちの前に立ちはだかる…。時を越えるこの島で、複雑に絡み合う過去と未来。犬夜叉たちの運命が今、大きな波を打ち、動き始める。


とっとこハム太郎 ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔

 あらら?すい〜ちゅ・ぱらだいすのお鍋から、なにやら、あやしいケムリがでてきました。そのケムリに巻き込まれ、ハムちゃんずがたどりついたのは、不思議な不思議な絵本塔!!
 そこで出会ったのは、作家ハムスターの女の子。彼女は1さつの絵本をかいていましたが、なかなかうまくいかなくて、悩んでいました。
 そこで、ハムちゃんずは、一緒にステキなおはなしを作り上げようと、絵本の世界に飛び込みました!!題名は『ひまわり太郎』
 ひまわり太郎が、犬、サル、キジをお供につれて、わる〜いオニをやっつけに行くおはなし!!・・・・・のはずでしたが、そこは、元気なハムちゃんず。絵本の中を自由に動きまわります。
 楽しい絵本の世界で大はしゃぎのハムちゃんず。だけど、女の子は怒ったり、意地悪ばかり…。どうしてでしょう…?
 果たして、絵本はぶじに、できあがるのでしょうか?