☆★☆★ セルラー ★☆★☆

見知らぬ部屋。見知らぬ男たち。
  最後の望みは、電話の向こうの見知らぬ人。


 愛する夫や息子と暮らしている高校の科学教師ジェシカの幸福な生活は、突然、自宅に侵入してきた見知らぬ男たちによって砕け散る。彼女が連れて来られ、監禁された部屋には、粉々になった電話が一台。彼女は科学の知識を駆使し、何とか電話線を復旧させると、やっと繋がった未知の相手、ライアンという若者に、自分と家族の身に命の危険が迫っていることを訴える。今や彼だけが彼女の望みだった…。